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理念とビジョン

お疲れさまです。かんたです。なんと、年始はじめのブログですね。

割とバタバタしていたのですが、上手く時間取って発信を継続していこうと思います。

昨日夜は、Sクラスのプレゼンをメインに聞いていて、
0から1を創るところや創っていこうとしている人がやはり好きだなーと改めて思いました。
楽しい時間だったし、それをイメージで終わらせないで具現化するのが大事だなと。

理念とビジョン

ビジョンをまとめたビジョンレポートはどこかでブログにも載せようかな。
毎年のビジョンレポートを掲載するページを作るくらいの作り込みにしたい笑

今日伝えたいのは、理念とビジョン。
理念とビジョンというのを結構一括りにしがちなのだけれど、
この間にはかなりステップとひらきが有るなーと思っています。

抽象度の高い哲学を、納得感の有る具現化する仕事なので、
一筋縄ではいかない部分だと思います。

でも本当に大事なのはこの部分で、細かなテクニックや実行施策はまあ大事なんだけれど、
それよりも、この行き来がどれだけできているか。

理念とビジョンの行き来しまくりの年末年始でした。
ただその分いろいろな部分が明文化されているので、一度決めたら後はやるだけ。
もう少し具体的な直近の部分まで言葉に落とし込むのが1月のやることだなーと思います。

・理念を鍛える
・ビジョンを鍛える

理念で誰にも負けない、ビジョンで誰にも負けない。
そうするためには、自分は何を経験し、何を考え、誰と出会い、生きるのか。
心震える言葉を発信し、体現できるZeroOneチームを創り上げていこう。

今年もよろしくです。

2018年、ありがとうございました。2019年もよろしくおねがいします。

こんばんは。かんたです。
大晦日にどこも出かけないのは久しぶりですが1番バタバタしてる気がします。反省です。

色々と、理念系・ビジョン系・哲学系の本を一通り読み漁って脳が活性化してます。いい感じで整理できてきてるので上手くビジョンレポートとして文章化していこうかと思っています。が、ちょっと、年内時間足りず、明日1日でまとめきろうかなと。

具体的な用語に落とそうとすると、本当にこの言葉でいいのか。ここはもっと抽象的で良いんじゃないか、ここはもっと具体的にしないといけないんじゃないか。なんて事を思ってもやもや考えてます。

年内最後は個別や少人数で理念の背景や、ビジョン、価値観を話す場を多くもらい、改めて考えていた事を深堀ったり、もっと丁寧に伝えていかないとなと思う事が多かったなと思います。

話してみると、実際は足りなかった事が問題なのではなくて、逆にたくさん有りすぎることが問題かななんて思っています。

・ZeroOneが一番大切にしているものや存在意義
・はっきりとした目的や、明確な価値観。未来のイメージ。
・何故、起業家が世界に必要なのか。どうやって起業家を輩出するのか
・きっと世界一になれる部分
等々。今まさに、しっかりと言葉に落とし込んでいます。
大事なものは何も変わらないけれど、言葉一つずつ再設計です。

原点を確認し、原理原則にまとめます。

本当俺は、基本脳内がイメージの人なんだなと思います。
多分伝えたい気持ちの3%くらいしか文章化出来てない気がする。

三井のブログに有るけれど、ホント数時間ぶっ通しで
世界観の話や、理念・ビジョン・価値観が出来る仲間ってそうそういない。
しかも、語るんじゃなくて一緒に実現まで出来ること。

頭の中のイメージを上手く伝えなければいけないのだけど、
ZeroOneメンバーには、世界のどこへ行こうとも、一人いるだけで圧倒的に世界を良い方向へ変えられる人になって欲しい。

あなたが居なければ実現しない未来が必ず有る。
本当に来るべき良い未来を全力で創り上げる人と過ごしたい。

出来ないことも多かったし、守れなかった人もいる。
それでも今いるメンバー一人ひとりには、懸けてよかったと思える未来は絶対に見せれる。

思えば、去年の今日はまだZeroOne契約すら出来上がって無かったなと、Sクラスは始まってなかったなと。一人ひとりのリーダーとの信頼も無かったなと。資金調達もしてないし、サイトの原型も出来てなかった。

今有るものはとても大きい。
これだけ、自分の理念やビジョンが明確で信用できる超若手起業家と一緒に生きれる事。
そもそも起業家どうしがこんなに安定して協力できる体制と構造が有る事。
更に若い有望な学生が約100名も在籍してる事。(AR含めれば1000名位?)

劇的な変化は1日で起こるものではなくゆっくりと進んでいきます。
重い車輪はなかなか動かせないけれど、一度動き始めた車輪は止まりにくい。
毎日少しの動力が積み重なれば、誰も皆の夢を止めることは出来ない。

2018年がもう少しで終わります。このブログもどこまで書くか迷ったけれど、
本年度はこんな感じで締めようかと。本当に今年はありがとう。

2018年、皆に会えたこと、皆と生きれたこと本当に感謝してます。ありがとうございました。
2019年、しっかりと積み上げて次につなげましょう。よろしくおねがいします。

起業教えるのは引退してから。そうやって皆が言うから20代から進めてきた。

お疲れさまです。かんたです。
PRツアーの後、忘年会2次会まで時間あり、ブログ書いてます。

クリスマスのプレゼント交換は楽しそうで羨ましかったなーと。
楽しく忘年していてくれていれば嬉しいです。

起業教えるのは引退してから。そうやって皆が言うから20代から進めてきた。

多くの経営者が口を揃えて、上記の話をしてる。
それは一理あると思うけれど、
俺が50代、60代になったら、きっと10代、20代とは会話が合わない。

どんなに成功者であっても、ただの老害になってしまう。

今20代後半で20代前半に対しても、世代のギャップや
創り出す空気感が違うのに、引退後に始めたらそのギャップの
調整だけでもう時間が終わってしまう。

教育のズレ、制度の調整、段階の把握、
本当に伝えなければならないことと、
些末でも良いこと。

数年間、新規事業に携わっているからこそ見えてきた部分もものすごく多い。
これをちゃんと噛み砕いて、誰でも出来るように整えながら、
背中を見せて前に進みたい。

起業家でなければ、起業は伝えられない。
経営したことない人が、経営を教えている、
経営の相談に乗っている環境を変えていきたい。

20代から教育とセットでやってきたから、
自分の知識や、思っていることを体系的に
整えて人に伝えて、すぐに出来るようにすることが出来るようになってきたと思う。

圧倒的に差をつけるのは、後半戦、
前半の地味な努力を後悔するのは、いつも未来。

後ろ見つつ、背中見せて走るのは大変だけれど、
それが出来るリーダーが多く存在する環境ができれば、
どこにも圧倒的に負けない起業家の生態系が出来るはず。

だからこそ、少なくとも人の倍は頑張ろう。

勝ちパターンを身につけるまでは負け続ける

お疲れさまです。再び夜行性です。

組織系の本を一通り読み漁っていて、
翌年から新体制でしっかり結果出していけるように調整していこうと思います。

組織マネジメントも仮説検証の繰り返しなので、
どういう組織構造が良いのか、組織文化が良いのか、
リーダーシップが良いのか、等々

マネジメントした分だけ成長するなと思っています。
若いうちに人に慕われる人間になれないと、
経営は難しいよなーと思います。

勝ちパターンを身につけるまでは負け続ける

スポーツやゲームで自分の勝ちパターンてありますか?
モノポリーをやったことある人はわかると思いますが、
勝てるようになると、とことん勝ち続けて行くようになると思います。
それまでは、負け続ける。

ここ超重要な話。どこに差があるのかというと、
勝ちのパターンが出来上がったということ。

成功者はずっと成功し続けるというのがありますが、
最初の段階で、自分が成功するパターンを身に着けているので
あとは、何をしても基本同じパターンで成功にたどり着ける。

人は習慣の人間なので、パターン化することが重要。
自分の勝てるパターンをどうやって醸成していくか。
調整するか。それが大事になってきます。

逆に、人生の勝ちパターンが確立できないと、
基本的に思考特性や行動特性に負けパターンが入っている。

それを、この先延長しても負け続ける。
今年がそろそろ終わりますが、
来年を勝ちパターンにもっていける努力はしてますか?

今年の延長であれば、来年はなんとなくで終わります。
負けパターンを理解して、勝ちパターンの習慣化を図れるようにしていきましょう。

ZeroOne全体としても事業立案の勝ちパターン、事業成長の勝ちパターンを
更にストックして再現性高く、人が成長し、事業が伸びる場を作り続けたい。

最初がラスボスってこと。
最初さえクリアしてしまえば、あとはEasy。
だからそこまで必死にがんばりましょう。

ビジネスに2度チャンスはない

from 野村ビル
(このfrom~って海外等周り始めたら効いてきそうだけど、都内にいると結構価値薄いよね笑)

お疲れさま。かんたです。
師走はバタバタしますねー。

短くともちゃんとメッセージを残さないとなと
思って気合で書いてます。

書かなくなると、それが当たり前になるので
本当に怖い。

酒飲むと「あー今日はいっかなー」とか
弱い自分が出てしまうので、
できる限り飲まずに忘年会を過ごします。

今日は竹内と会って春日部で見てますとの事なので、
やっぱり遠方にいる人へも
メッセージ届けなきゃと想い必死に書いてます。

ビジネスに2度チャンスはない

今やってる事が来年もできると思うと失敗する。

野球は得意じゃないので、
あまり見ないのだけれど、
夏になると甲子園はちょいちょい見ます。

その甲子園が感動するのは、
もう高校野球をやれない、
もう二度とこのチームで野球ができない。

春の甲子園じゃなくて、
夏の甲子園が感動するのもこれ。

「もう二度と無い」そう思うから感動する。

来年が有る、明日がある、
そんな仕事をしたいなら、
別に就職すればいいっしょ。

起業家とサラリーマンの違いはこれ。
今のメンバーと仕事をいつまでも
やり続けられるとは思ってない。

今だから一緒に力を使えると思ってる。

ZeroOneとしてなにか価値を創るのであれば、
今この一瞬を全力出しきれないくらいなら
全力出せることを探すことに全力になったほうが良い。

本気度が人生を創り、目の前の事業を創り、
サービス・プロダクトを創る。

今目の前に有ることは、来年でも出来ますか?
あなたじゃなくとも出来ますか?
出来るんだったら、今自分にしか出来ない事に全力になろう。

約束を守るという事

結局、夜型のままはしってます。かんたです。
眠い…。早く朝型に切り替えたい!

ただ、ブログを書かないと気持ち悪いって
気持ちは生まれてきてるので、しっかり書いていきます。

やっぱり、こういう発信癖は各々つけていければいいなと思います。
正直、会った時にだけその人のやりたい事を知るって
レバきかなすぎる。

交渉って通す時に、説明するのは遅くて、
通す時には色々と知ってる状態、
完全に通せる状態で提案するのが重要。

事業創るなら、その創り手はPRは欠かさず行って欲しい。
どこを目指すのか、何が足りないのか。
何を手伝ってほしいのか。どこは必要ないのか。

その辺りの情報が行き交うような環境創りをしていきたいな。

約束を守るという事

どんな人と仕事をしたいかシリーズの続きです。
基本的に約束を守れない人が大嫌いです。

やると言ったのにやらない=>最悪。
銀行であれば、2度不渡りで銀行取引停止の処分。
この処分を受けると金融機関から融資を受けることが2年間できなくなります。

ZeroOneも本当は未納2回で退会にしたい。
そのくらいの緊張感を持った環境でもいいと思う。

それと同じで、2度やると言ってやれなかったら
自分からのコミュニケーション停止。そのくらいでいいかな。正直。

結構学生といることが多くなってきてるから、
期待値が下回って怒ることも無くなったけど、
それは多分、ビジネスパートナーとして見れてないんだと思います。

あまりこういう事言いすぎると、角立っちゃうし
自分が気を抜けなくなるけど。

約束の種類と大きさが大事

でも、「約束」というのが2種類あるってのを知らずに
約束すると相互で認識のズレが起きる。

例えば、俺は
約束できる事だけに注力するような、小さい人間になりたくない。
とも思ってる。

約束出来るかどうかわからない事に価値が有ると思ってるから。
あれ?言ってることごちゃごちゃじゃない?と思うかもしれないけれど、

約束が2種類有るって事を知らないとこういうズレが起きるし、
それを知らない時点で多分誰かに遠慮してもらっていると思ったほうが良い。

約束の種類:2段階の約束

結果=思考×行動

この「思考×行動」は、一言で結果に至るまでの
プロセスと言うことが出来るのだけど、

「結果に対する約束」

「プロセスに対する約束」
の2段階が必ず有る。

結果に対する約束⇒「◯」
であれば誰も文句は言わない。

問題なのは、
結果に対する約束⇒「✕」の時。

この場合、信頼されるかどうかは、
プロセスに対する約束⇒「◯」
プロセスに対する約束⇒「✕」
で決まってくる。

結果に対する約束⇒「✕」
プロセスに対する約束⇒「◯」
の人は挽回のチャンスがあるが、

結果に対する約束⇒「✕」
プロセスに対する約束⇒「✕」
の2段階を踏んだ人は信頼を失う。

約束の大きさ:金額と期間

約束の大きさも大事。

10万円という決して大きくない額も任せられないなら、
それより大きな案件は託せない。

期間も重要。1年間(何なら半年)決めたことをやり抜けないような
人はこの先ずっと短期思考だから一緒に仕事したくない。
短期思考の人は短期思考の人と仕事するべき。

約束を守れる人の約束は重い

この人の約束は絶対だと思ってもらえるような、
そういう信頼が自然に創り出せる人と一緒にい続けたい。

大きくて、時間軸の長い約束を守れる人と
信頼を築いていきたい。そういう人が残ればいいかな。

大きなビジョンを掲げると、結果の約束を守り抜けない事もある。
めっちゃつらい。基本結果出していくタイプであれば有るほどそこで折れそうになる。
だけど、それに対してのプロセスが全力だったかどうかが肝。
そのプロセスが本物なら、いつかは結果も◯になるはずだから。

やったこと無いことをやり抜ける人

こんばんはかんたです。
どんどん夜型になっていきますね。

今日は、デザイナーの新見さんとご飯を食べまして、
非常に良い時間でした。

後ろに良い形で響いてくる人との出会いは、
とても大事ですね。

昔、コンサルティングファーム時代の役員が言っていたのは、
「経営戦略は会議室で完成するものじゃない。立ち話や飲み会などふとした場所で生まれてくる。そういう距離にいれるような人になりなさい。」と。

結局今日の飲み会で構想される絵が皆の手元に落ちることには、
経営戦略の策定は既に完了しているんだなーとそう思います。

ZeroOneのメンバー、特にリーダー層は誰かのそういう時間に
常に自然に横にいれる人になって欲しいと思います。

やったこと無いことをやり抜ける人

どんな人と一緒に居たいのか。

そういう事を少しずつ書いていこうと思います。
1番大事にしているのはこれ。

誰もがやったこと無いことを、やり抜ける人。
文章で書くと簡単だけど、実際かなり難しい。

「先行事例」が有ると安心する人とはちょっと温度感が変わってしまう。
自分から未来を創るのに、既にその未来は有るんですか?
という話って超違和感がある。

All Rounderを創り出した時、
今の構想は割と最初から紙の上には出来上がっていた。

でも、実際作り込んで行くと、
「理解されない」「人が離れる」「信じられない」
の繰り返し。

創ってる側も不安になってくるし、迷いも生じてくる。
この時が、勝負の別れ目。

「あってるかどうか不安」
「何が正しいか迷う」

この状況を保持しながら走り抜けられるか。
正しそうな道を走り抜けられるか。

論理的に正しければ、いつかはそこにたどり着く。
やったこと有ることが出来ることってのは、
正直ほとんどのことは誰でも出来る。練習さえ積めば。

誰もやったことがない、聞いたことがない、知らない。
そんなものを創り出して、売って、認めされる。

これをやれる気がないなら起業家なんて目指さないほうが良い。
新規事業なんて創ろうと思わないほうが良い。

俺が一緒にいてもつまんない。
誰もがやったこと無いことをやり抜ける人と一緒に居たい。

これだと決めたら後はそれを正解にする。
正解になるまでもがく。正しい未来を証明する。

やったこと無いことをやり抜ける人というのはそういう人かな。

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PPCI教育モデル

ブログ更新は短文・低品質・頻度高でいきたい。
今日はこれだけ覚えて。PPCI教育モデル。

PPCI教育モデル

数年間「どうやったら優秀な人材の評価軸を創れるか。」を考えてきた結果、
たどり着いたのがこれ。ここを明文化出来たことだけでも非常に価値が有るなーと思っています。
最初とか、「継続力高いと優秀」「コミット率高いと優秀」「知識深いと優秀」とかだったし。

自分自身のイメージでき、扱える金額感をいかに向上させていくか。
経営者教育はこれに尽きるなと。後はこの段階をいかに創っていくか。

俺自身ももっと扱える額を増やして社会に還元していかねば。

今後の記事で下記にPPCIモデルの詳細リンクに飛べるようにしよう。

【P】プラン:単発の企画作り。

【P】プロジェクト:個人事業として1,2年単位での継続事業。

【C】カンパニー:法人設立して、5~10年単位の企業経営。

【I】インベストメント:投資!

事業創りから得られるもの。

お疲れさまです。加藤です。
週1回の目標設定すら下回ってしまうところで、
しっかり書こうと思います。

いろいろと、PRすることが決まり切ってない時というのは
非常に書きづらいなと思います。

が、継続的に発信することの重要性はいたいほど知ってるので、
より短文で伝えたいこと絞ってブログを進めます。

インスタ止まった…。
ただ、友人から「インスタ面白いです」の声を貰えてるので進めるつもりでおります、、、!

事業創りから得られるもの。

事業を創る時って打ち合わせするじゃないですか。
その瞬間、かなり有意義な時間だと思ってるんですよね。

本当に大事にしたいユーザは誰なのか?
商品・サービスの本当の価値って何なのか?
自分たちはどこを目指すのか?
etc…

散々、議論し尽くしても話し続けるはずなんだよね。本気なら。
その時間そのものに価値を感じてるし、めっちゃくちゃ楽しい時間何だなと。
事業は一人じゃ創れない。だから楽しい。

目の前にいない、大切にしたい人や事とか、
まだ見えきってない、未来を見に行くこととか。

1人でしてても叶わない。

誰かのために、ZeroOneをしてるように思われるかもしれないけど、
もちろんそれはそう。

だけど、自分が1番ZeroOneから価値をもらってる。

一緒に未来を創れる仲間が欲しいけれど、
そんな人は周りにいなかった。

でも今は、何か始めようとしたらディスカッション
出来る人が多くいるし、観点も多岐に渡る。

当たり前になったから、忘れちゃってたけど、
「こんな未来来たらいいよね?」という事について
本気で考えるし、いいと思ったら動ける人がいる。

話すだけで、リーダーシップ張れない、
BS/PLわからない、マーケもファイナンスも
知識片手落ちとかじゃ話にならない。
全部デキる人と対話を続けるから事業が生まれる。

人の力は最強。
これからもっと個のチカラも
チームのチカラも強いメンバーでZeroOneは増えてくると思ってます。
それが楽しみで仕方ない。

事業選びは慎重に。事業を始めたら、
お金じゃないモノが必ず返ってくる。必ず資産が付いてくる。
服屋じゃないから、服の仕入先も知らないし、
自動車メーカーじゃないから、車の作り方も積み重ならない。

事業創りをする時に、必須で積み重なるものに価値を見つけられるか。

「経営する」ということについてかなりシビアに見られるから、
経営力の向上につながって来たと思うし、

一人ひとりと対話をしてきたからこそ、信頼できる仲間がいる。
経営者は事業に生かされる。
生き方は、事業で決まる。

この辺腑に落ちて、スタートラインかな。

2つの未来とビジョン、そして自分自身の役割

こんばんは。かんたです。
インスタグラムの更新が滞ってるので、
少し振り返って修正かけます。

やると決めた事がやれない事で勝負が決まるのではなく、
やれなかった事を「認めない」「忘れる」かどうかで勝負が決まる。

無意識にインスタ利用できるぐらいまでに昇華させようかと。
無意識で、やるべきことがやれるようになるほど強いことは無いので
無意識で勝つイメージを持って習慣を変えていきます。

2つの未来とビジョン、そして自分自身の役割

さて、今回から数本はキックオフで話した事をいくつか
小出しでまとめておこうシリーズです。

1度伝えても、すぐに消えてしまう、
「エビングハウスの忘却曲線」は
マーケティングにも、組織論にも使えるので、
忘却しない事が大事です。
忘れてもいいけれど、思い出させること。
思い出した時に強く定着するので。

人間は単純で、複数回繰り返した事を「重要」と判断し、
短期記憶から、長期記憶へ移行します。
一度長期記憶に入ったものは、忘れない。
実家の電話番号とか。忘れないと思いますが、そんな感じです。

なので、大事だなーと思うビジョンについて書いておきます。

人は目を閉じれば、過去にも未来にもいける

今しか生きれないけれど、
脳内はいつでも時間を飛び越えることが出来る。

明日の予定や昨日の行動って見えるよね?
割と鮮明に。でもそれは単なるイメージであって現実ではない。
明日の予定も昨日の行動も本当は無くてただただ今が有るだけ。

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人は脳の使い方の割合で3つに分かれる。
「過去回想型」「現状把握型」「未来展望型」
普段使う思考の使用範囲8割がどこに属するかで決まる。

別にどれが良い悪いは無いけれど、
未来は常に「未来展望型」が創ってる。

未来は2つある。見えてる未来と見えてない未来だ

未来には、あなたが「見えてる未来」と「見えてない未来」の2つある。
明日もあなたが生きる24時間以外と知らない誰かの24時間がある。

別に明日全部予定無視して、いきなりアメリカ行ったっていいのに
見えてしまってるから、それ通りにあなたは明日行動してしまう。

見えてない事は一向に出来ない。
未来を見るのが先、創るのは後。
見えない未来は、絶対に来ない。
未来が来てるということは、きっと誰かがそれを先に見てるから。

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見える未来=ビジョンは人生を定義してしまう。
だから、ビジョンの質に気をつける。

良くも悪くもビジョンに向けて人は動いてしまうから、
本当に描きたい物をよく考えて、一つずつ進める必要がある。

キックオフ日と同じ日のイッテQでジャニーズ手越氏がナスカで地上絵を書いていたけど、
それと同じだなと。大きいものほど、全体を俯瞰しながらどこを描いてるのか気にしないと、
歪んだ絵になってしまう。

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イッテq!手越が書くナスカ地上絵がやばい!

自分の役割は、自分にしか見えてない未来

やるべき事に迷う時は俺は絶対これ。
自分の役割は、「自分にしか見えてない未来」を担うというという事。

結局誰もが見えてる未来は、きっと黙ってても来る。誰かがやってくれる。
自分にしか見えない未来が見えた時、それがきっと役割なんじゃないかなと。
自分が止まったら、その未来は来ないのだから。

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それは、大小有ると思っていて、
小さくてもいいから、自分だけの役割に集中することが大事かなと。

俺は、そんなに多くの未来は見えないから、
仲間が見てる未来を一緒に・確実に・早く創れるような
環境の準備ができれば良いなと思っています。