20160427_加藤寛大ドットコム用

プロフィール

加藤 寛大 [kato kanta](かとう かんた)千葉県流山市出身。
流山⇒八王子⇒渋谷(現在)に住む。元経営コンサルタントの経営者。1989年6月23日生まれ。
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経歴

流山市立東部中学校>千葉県立柏高等学校>首都大学東京と全て公立学校で育ってきました。

小学生の頃は、水泳(クロール/平泳ぎが得意。コナミスポーツで育ち、コーチ経験も有り。)
中学・高校は、バスケ(バスケは中高どちらも千葉県大会の半ばくらいで負けてしまいましたが。。)

大学生時代は、専門の経営工学では口コミの伝播をグラフ理論を用いて研究しつつ、もっぱら課外活動に注力していました。今は無くなってしまいましたが、学生時は「学生国際ビジネス団体IBAS」という団体を設立・運営していました。イベント企画やシリコンバレーのスタディーツアー等を実施し、GoogleやAppleなどの大企業やスタンフォード大学、UCLA、UCバークレーなどの有名大学等を見学し起業文化に感動したのを覚えています。その他、首都大のサークルスカイハンドも0期生として立上げていました。

学生国際ビジネス団体IBAS時代の写真

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※1枚目の右端

卒業後は、大手外資コンサルティングファームのアクセンチュアからスピンアウトしたスカイライトコンサルティングにて、大手上場企業を中心とする数社のコンサルティングを経験。
傍らで、21歳から設立に協力していたALL ROUNDERを支援しつつ、26歳でモンド・ディマリ株式会社を設立し、0から1を創り出すプロフェッショナルを育成する”ZeroOne事業”に専念しています。
その後、神保町のお笑いライブ劇場を救うため、コワーキングスペースを展開する株式会社ビジョナリー・スペースの取締役に就任したものの力不足で休業。再度場作りとして、株式会社シェアプラスを代表として立上げ起業家を支援する環境創りを進めています。

理念:世界を動かす人を創る

行動の根本にある考え方

さまざまな活動をしてきましたが、21歳ごろから自分の中にある一つの強い軸として、「世界を動かす人を創る」という物があります。

大きな口を叩いてしまっていますが、私個人として、大切にしている言葉があります。

Dream as if you’ll live forever. Live as if you’ll die today.

日本語にすると、「永遠に生きるかのように夢を見て、今日死ぬかのように生きろ。」でしょうか。これはジェームスディーンという若くして亡くなったアメリカの俳優で、1950年代の若者のカリスマ的存在だったそうです。名言を先に知って、後から本人のことを調べたのですが、彼が亡くなったのは24歳でした。

私自身が「世界を動かす人を創る」ことに命を懸けようと想っているのは、何十通りも何百通りも自分自身の死ぬ際にどういう状態であれば満足するかという事を考えた結果この理念に行き着きました。

死ぬときに、自分が生きた未来と、生きなかった未来を比較してあまり変わりが無ければ生きた意味がないと想い、自分がどのように世界を変えるのが一番なのだろうかと自問自答を続けこの理念に行き着きました。

今、世の中は多くの課題や、問題が山積みとなっています。その一つ一つを変えて行かなければなりませんが私ひとりでは到底時間が足りません。そこで、しっかりと自分の目で世の中を捉え、自分の手足で一つ一つ世の中を変革できる人を育てる事で、多くの課題への解決に挑戦しようと想う様になりました。今はまだ、「今からアフリカ行こう!、中東行こう!、アジア行こう!」と言って、周りの友人に声をかけても「忙しいから、今は難しい、仕事があるから」と言って断られてしまいます。

そのような世界ではなく、そこに課題があり、自分たちができることがあるのであれば、自分たちが率先して前に立ち、直ぐに行動できる人達を多く創ることが必要だと考えています。

数学的に考えると、世界がY=t^2+t^3+t+1+t・・・とした場合、tを無限に飛ばした際に除外される項目と、除外されない項目に別れます。例えば、私がある地域の水泳大会で優勝しようがしまいが、世界的にみたらそれは未来からしたら消えてしまう些細な出来事であって、一方で清少納言の枕草子は未来も読まれますし、ニュートンのF=maは伝承され続けるのです。

あー、世の中から消えるというのはそういう事だな。どうせ過去から現在まですべての人類が死ぬ人生であればそこは決まっていて、その日まで生ききろう。そして無限に飛ばした時に残る人になろう。そう思って生きてます。

死んでも次の未来にその想いを繋いでいける人が必要。
だから、一人でも多く世界を変えていける人と一緒にいきたいと考えています。

そのために必要なこと

世界を動かすためには、「世界を確りと理解し課題を見つけられる」、「時間とお金に余裕がある」、「次の未来を描き自身で創っていける能力がある」人を育成していきたいと考えています。

その人たちが集まれば、誰かに人生をコントロールされること無く本質を見抜き、前に前に世界を推進していける世界が出来上がると想っています。

自分の描く世界を創っていく一つの手段として、「起業」という選択肢が有るのではと考えてからは、「起業」をして事業を起動を載せ、上手く大きくしていく事のできる能力とは何か。をよく考え自身の「0から1を創り出す力」を必死で手に入れてきました。(まだまだ、成長段階ですが。)

学生団体を運営していた時も、教育事業を設立したときも、経営コンサルティングをしている時も勿論、この自分の原則に則って生きてきました。それだけでなく、ラーメン食べているときも、シャワー浴びてるときも、電車に乗っているときもいかにしたら早く、上手く、価値を世の中に生み出すことが出来るのかを考えてきました。

正解は無いけれど、正しそうな方向へ進む

その時々で大きな選択をしなければいけない時があります。その際に正解というものは存在しないと考えていますが、正しそうな方向は見つけることができます。

その道に、恐れずまっすぐ進むことで次の道が見えてきます。道を歩くのではなく、歩いたところが道になっていくのです。誰かの歩いた道だけが選択肢ではありません。

その決断ができるよう、まずは自分の自信の理念とは何か、本当に大事なことは何か。何なら集中して生ききることが出来るのか。を振り返って考える事が「0から1を創る」上で大切なのだと改めて考えるようになって来ました。

今までの活動実績

自分自身の行動原理を少しご説明したところで、次は今までその考えの下で何をしてきたのかについて、ビジネス面を中心に簡単に紹介します。

ALL ROUNDERの設立運営

21歳から支援させていただいている、教育事業のALL ROUNDERでは設立メンバーとして長期に渡り参画させて頂いています。今では東京だけでなく、大阪も含め累計2,500人以上の学生及び、社会人が会員として参画しています。

ファイナンス、PR、マーケティング、経営戦略など経営者に必要な経営力を学べる環境を構築しており、経営者を目指す、優秀な若者が集う環境が近くに存在することは非常に大きな資産となっています。

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在学生のおかげで、東大や京大の講演でお話させていただく機会も頂きました。

経営コンサルティングファーム

新卒としてコンサルティングファームに入り、休職期間を抜くと約3年ほどコンサルティングに従事、在籍は約4年過ごしてきました。詳細にはお伝えできませんが、プロジェクトとしては、新規事業立案・推進支援、フランチャイズ化支援、システム開発PMO、マーケティング戦略立案支援など多岐に渡る事業を経験させていただきました。

一人のビジネスマンとしての立ち振る舞いや、話し方・考え方、資料作成や戦略の立案、意思決定の方法など3年とは思えないほど多くの能力や実績を得る事ができ、非常に感謝しています。また、今後も実業家兼、経営コンサルタントとしても働けるように日々経営力の向上には努めています。

コンサルティングの依頼がある方は個別にご連絡下さい。

モンド・ディマリ株式会社

その後、独立し2015年12月からモンドディマリ株式会社を立上げ活動しています。関わるメンバーも自身で会社を持っているメンバーや創業に詳しい人も多く、少しずつ事業を生み出せる環境が整ってきました。

「好きで世界を変える」という事業理念で進めているZeroOne事業(教育事業)が中心で、本当にやりたい事の深掘りや、オンライン・オフラインの教育等が出来る環境を構築しています。将来長期に渡って世の中の課題を発見し、地道な行動と高度な思考・知識で世の中を良い方向に起動できる人材を多く育てることが喫緊の取り組みです。

伸びしろを埋めるための教育・能力開発に加えて、シンガポールやシリコンバレー・カンボジア等の企業やVC及びアクセラレータ、大学の訪問・見学なども行っており、日本人が世界に羽ばたく上での通過点となれるようコネクションの強化も地道に実施しております。

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モンド・ディマリ株式会社HP


株式会社シェアプラス

起業家のハード面の課題を解決していくのがもう一つの会社です。
場作りや、資金確保など起業家がぶつかる壁を不動産や人材紹介、
そして海外で流行ってきているコリビング事業を中心に、課題解決をしています。

2017年11月から立上げ、神楽坂に起業家コリビングを運営していました。
課題も多いですが、ここから事業を大きくしていく予定です。

株式会社シェアプラスHP

連絡先

個別にご連絡がある場合下記からお願いします。ご連絡の際はブログからきましたと一言いただけると幸いです。
長文ご覧頂きましてありがとうございました。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
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